別府市の「中古住宅」の無料査定、売却(任意売却を含む)のお手伝いから「空き家」の管理サービス、耐震診断・住宅診断(ホームインスペクション)の「取次店」を行っています。
トップページ 会社案内 任意売却 任意売却手順 よくある質問 お問い合わせ
代表取締役の職歴と想い
 ■ 不動産営業歴 14年
 ■ 住宅営業歴  14年
 私が責任を持って誠実で
 正直に、そして、全力で
 お手伝い致します。
 代表取締役 大田 昭憲
会 社 概 要
0977-75-8853
0977-75-8854
info @ ofss,jp
am 9:00 pm 18:00
定休日 水曜日(毎週)
会社案内(マップ)
プライバシー・ポリシー
免責事項(利用規約)
中古住宅の「任意売却サービス!」
  ■「任意売却」とは・・・
  売却する中古住宅の売買代金より残債務額(住宅ローンの残債)の方が
 多い場合には、抵当権等を設定している債権者(金融機関等)および利害
 関係者に対して、中古住宅の売却代金の配分を行うことによって、抵当権
 や差押登記等を解除してもらい、債務者(所有者)である売主様と買主様
 との間における売買契約を成立させることです。
(1)もしも「住宅ローンの支払いができなくなったら・・・」
  住宅ローンのお支払でお悩みになっている方は、たくさんいらっしゃい
 ます。
 ご自分ひとりで考えすぎないで、不動産等について詳しく、まわりで信頼
 のできる方に相談をしてみることです。
 もし、信頼できる方がいない場合には、不動産業者さんなどに相談をして
 みるのもひとつの方法です。
(2)もしも「住宅ローンの支払いが滞ってしまったら・・・」
  住宅ローンを滞納した場合には、1~2ヶ月ほどの滞納であれば、銀行
 などの債権者から「すぐに住宅ローンのお支払いをお願いします。」との
 お電話、または督促状などの書面によって催告の通知が送られてきます。
 ※債権者によって、滞納期間の違いはあると思います。
(3)もしも「住宅ローンの支払いができなくなった、その後は・・・」
  一般的に、住宅ローン等のお支払いができないまま3ヶ月以上の滞納が
 続くと、銀行などの債権者から通知書が送られてきます。
 ※住宅金融支援機構は、約6ヶ月以上です。
 この通知書の内容については「今現在のお利息などを含めて、住宅ローン
 の借入金を一括で返済するよう求めます。」との記載がなされています。
  ところで、債務者が、住宅ローンの借入金を一括で返済できない場合は
 債権者は、保証会社などに債務全額を一括で返済するよう求めます。
  ここで、なぜ保証会社が債権者の請求に応じるのかということですが、
 通常、住宅ローンの契約(金銭消費貸借契約)を締結するためには、保証
 会社を連帯保証とすることが条件になります。
 この連帯保証とは、債務者が住宅ローンの返済をできなかった場合、債務
 者と同等の立場で債権者から返済を求められるということです。
 つまり、住宅ローンの債務全額について支払い義務が生じることです。
  このように、保証会社など連帯保証になっている法人が、債務者に代わ
 り債権者の請求に対して、残債務を支払うことを代位弁済といいます。
 そして、代位弁済を行った保証会社は、債務者に対して、一括で残債務を
 支払うよう催告を行います。
 保証会社は、債務者に代わり残債務を支払ったので、銀行など元の債権者
 から引き継ぎ新たな債権者となります。
 従いまして、債務者の返済義務は生じたままです。
 保証会社は、債権回収を専門に取り扱う債権回収の会社等に委託する場合
 が多く、その債権回収会社を通じて、債権回収の手続きが行われます。
 その後、それでも住宅ローンの残債務が支払われなければ、競売手続きに
 着手されます。
(4)住宅ローンを滞納したらすぐに競売、ということではありません。
  一般的に、住宅ローンを滞納してから数ヶ月が経ち保証会社などの代位
 弁済がなされた後債権回収のために裁判所によって、ご自宅が「競売」に
 なるという流れになります。
 住宅ローンを滞納したらすぐに「競売」になるというわけではありません。
 この競売を回避し、競売になる前に解決する方法が「任意売却」です。
  任意売却は、裁判所により強制的に自宅を売却(競売)させられるので
 はなく、ご自宅の所有者が、自分の意思でご売却できるということです。
 また所有者が、ご自宅の住宅ローンを支払うことができないと判断された
 場合は、銀行などの債権者は、住宅ローンの残債務の金額に足りなくても
 抵当権などの担保権を外してくれる可能性があります。
 そこで所有者は、自分の意思で自宅を売却し、その売却代金を住宅ローン
 の残債務に充当することができます。
 住宅ローンを滞納した場合、状況をより悪化させかねない「競売」になる
 前に「任意売却」を行える可能性があれば、状況を少しでもよい方に好転
 させることができます。
  つまり、任意売却は、時間との勝負でもあります。
 できる限り早い段階から信頼のできる不動産業者などに相談し、計画的に
 進めることが、任意売却を成功に導くポイントになります。
  ■ 任意売却の「メリット!」
(1)競売より高く売れる可能性があります。
  任意売却は、通常の不動産売買と同じように売却することができます。
 従いまして、物件の権利関係や中古住宅に問題がなければ、金融機関から
 住宅ローンを借りることができます。
 また、中古住宅の内外を見てもらうことができますので、それだけ多くの
 人に購入を検討してもらうことができます。
(2)競売より短期間で売却できる可能性があります。
  任意売却は、購入希望者がいつ現れるのかによりますが、競売のように
 法的な手続きを要する時間が必要ないため、短期間にて不動産を売却する
 ことができる可能性が高いのです。
(3)引越し費用がもらえる可能性があります。
  任意売却は、あくまで所有者が任意で明け渡す必要があります。
 任意売却を成立させるため引越し費用を認めてくれる債権者もいるという
 ことです。
 ※債権者によっては、一定の条件が必要な場合もあります。
 必ず認めてもらえるというものではありませんので、その点はご注意して
 下さい。
(4)残債務の交渉のついて話し合いに応じてもらいやすくなります。
  任意売却は、所有者だけでなくて債権者にとっても、時間的や経済的な
 メリットがあります。
 従がいまして、その後の対応についても、柔軟に対応してもらえる可能性
 があります。
(5)周りに知られずに売却することができます。
  任意売却は、通常の中古住宅の売却とおおよそは同じです。
 売却活動中に所有者自らが、第三者にお話しをしなければ、その売却理由
 が「住宅ローンを支払えないため」ということは、実際の購入希望者以外
 の第三者には、基本的わかりません。
(6)自発的な売却により、精神的な負担の軽減できます。
  任意売却は、所有者が自発的に解決と売却する意思が必要となります。
 自分の意思で売却をしたという思いが強くなり、自らの意思で売却を行う
 ことは、精神衛生上もいいことだと思います。
  ■ 住宅ローンの返済ができなくなったときの「よくある理由!」
 ○ 会社の倒産、リストラ、病気等による失業など生活状況の急激な変化
   による滞納など。
 ○ 当初より無理な資金計画を組んだことによる住宅ローンの滞納など。
 ○ 住宅ローンで購入した不動産を賃貸で貸していたが、運用を失敗して
   しまい滞納など。
 ○ ギャンブルや浪費等による住宅ローンの滞納など。
  ■ 住宅ローンの返済ができなくなったときに「してはいけないこと!」
 ○ ひとりで問題を抱えこまないようにして下さい。
 ○ 相談する相手を間違えないようにして下さい。
 ○ 借金で借金を返すようなことはしないで下さい。
 ○ 第三者を巻き込むようなことはしないで下さい。
■「ご売却」についてのご相談・お問い合わせは、下記までお気軽にご連絡下さい!
0977ー75ー8853 【担当 大田まで】 info@ofss.jp
  I N D E S
  ■「売却」関連サイト
 ・中古住宅の売却サービス  ・中古住宅の売却手順  ・中古住宅の住宅履歴情報  ・中古住宅の住宅診断
 ・中古住宅の耐震診断  ・既存住宅のかし保険  ・既存住宅の性能表示 ①  ・既存住宅の性能表示 ②
 ・中古住宅の資産価値 ①  ・中古住宅の資産価値 ②  ・中古住宅のメンテナンス ①  ・中古住宅のメンテナンス ②
 ・中古住宅の物件調査  ・物件調査(現地編)  ・物件調査(法務局編)  ・物件調査(市役所編)
 ・売却時の価格査定  ・売却時の諸費用  ・売却時の譲渡所得税 ①  ・売却時の譲渡所得税 ②
 ・売却時の必要書類  ・売却時の媒介契約  売却時の重説事項説明書  ・売却時の売買契約書
 中古住宅を売却するコツ  早く高く売却するコツ ①  早く高く売却するコツ ②  早く高く売却するコツ ③
 ・賢く売却するコツ  ・有利に売却するコツ ①  ・有利に売却するコツ ②  ・有利に売却するコツ ③
 売却できない理由 ①  売却できない理由 ②  買い換え(住み替え)  ・売却時のよくある質問
 ・無料小冊子(売却編)  ・無料セミナー(売却編)  ・中古住宅の無料価格査定
  ■「任意売却」関連サイト
 ・任意売却のサービス  ・任意売却の手順(流れ)  ・任意売却のよくある質問
  ■「空き家管理」関連サイト
 ・空き家の管理サービス  ・空き家管理の手順(流れ)  ・空き家管理のプラン  ・空き家管理の管理料金
 ・空き家管理のエリア  ・空き家の固定資産税  ・空き家管理の親の家  ・空き家の活用法・再利用
 ・空き家(実家)の相続  ・親の家(実家)の片づけ  ・空き家のよくある質問
  ■「高齢者支援」関連サイト
 ・高齢者の売却支援サービス  ・高齢者の不動産売却 ①  ・高齢者の不動産売却 ②  ・高齢者の不動産売却 ③
 ・高齢者の住まいと老後 ①  高齢者の住まいと老後 ②  高齢者と成年後見  ・高齢者と家族信託
  ■「購入」関連サイト
 ・中古住宅の購入サービス  ・中古住宅の売買物件情報  ・中古住宅の購入手順  ・購入時の会員システム
 ・中古住宅の各種税金  ・中古住宅の選び方  ・中古マンションの選び方  ・失敗しない土地の選び方
 ・購入時の諸費用  ・金融機関と住宅ローン  ・住宅ローンと返済計画  ・購入時のよくある質問
 ・無料小冊子(購入編)  ・無料セミナー(購入編)  ・購入時の無料会員登録  ・購入時の来店案内予約
  ■「別府市」関連サイト
 ・別府市の地域情報  ・別府市の生活情報  ・別府市の学校と教育  ・別府市の観光と施設
 ・別府市の地名・町名  ・別府市の通学区域  ・別府市の防災情報マップ  ・おおいたの防犯マップ
  ■「リンク」関連サイト
 ・相互リンクのサイト集  ・全国不動産会社のリンク集  ・不動産・住宅関連のサイト集
  I N F O R M A T I O N
 ■ 業務内容
 ・不動産(新築住宅、中古住宅、新築マンション、中古マンション、土地)売買仲介業 ・投資用(事業用)不動産売買仲介業
 ・不動産賃貸仲介業 ・不動産賃貸管理業 ・不動産(中古住宅)任意売却サービス業 ・不動産(中古住宅)空き家管理サービス業
 ・不動産(中古住宅)住宅診断の「取次店」 ・不動産(中古住宅)耐震診断の「取次店」 ・既存住宅(中古住宅)かし保険の「取次店」
 ・不動産(中古住宅)の売却相談 ・不動産(中古住宅)の購入相談 ・不動産(中古住宅)のリフォーム(修繕、補修等)相談  
 ・不動産(中古住宅)の住宅ローンの相談 ・成年後見の相談 ・家族信託の相談 ・相続、贈与の相談 ・税金の相談
 ■ 営業エリア
 ・別府市 北部地域 ・別府市 鶴見台地域 ・別府市 中部地域 ・別府市 青山地域 ・別府市 朝日地域 
 ・別府市 山の手地域 ・別府市 浜脇地域 ・その他地域 大分市 ・その他地域 由布市 ・その他地域 日出町
 ■ 会社案内
 ・別府市 ・不動産会社 ・株式会社 大分不動産総合センター ・大分県知事免許(2)第2933号
 ・(公社)全国宅地建物取引業保証協会会員 ・(一社)大分県宅地建物取引業協会会員 ・(一社)九州不動産公正取引協議会会員
 ・(一社)木造住宅耐震普及協会会員 ・日本木造住宅耐震補強事業者協同組合不動産情報会員
会社案内(マップ) プライバシー・ポリシー 免責事項(利用規約) お問い合わせメール
株式会社 大分不動産総合センター お問い合わせはお気軽に! 0977-75-8853
〒874-0025 大分県別府市亀川四の湯町1番23号 Copyright(C)All Rights Reserved by 株式会社 大分不動産総合センター